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添田知道の歌、土取利行さんの声とテンポがすばらしい

土取利行さんはフリージャズ、即興演奏のパーカッショニストの印象が強かった人ですが、竹久夢二の詞「どんたく」に曲をつけて奥様の桃山晴衣女史(故人)と弾き唄っている。 なんとも言えない世界だ
また、添田知道の歌も土取利行さんが多く弾き唄たっている。土取利行さんの声とテンポがこれまたすばらしい。
添田唖蝉坊・生活戦線異状あり/ 土取利行(弾き唄い)Toshi Tsuchitori
土取利行・邦楽番外地 添田唖蝉坊(作詞)・生活戦線異状あり/ 土取利行(三弦弾き語り・編曲)昭和5年、作曲は佐々木すぐる。

平成24年の現代を唄っているようです。

添田唖蝉坊 ・あきらめ節 / 土取利行(弾き唄い)
添田唖蝉坊・むらさき節/ 土取利行(弾き唄い)


奥様の桃山晴衣女史(故人)

落語『立切れ』で最後の三味線の音が聞こえてくるところ。(たちぎれ線香:読む上方落語・世紀末亭 )
落語:立切れ(立切れ線香)(最終段のみ)/ 五代目桂文枝+桃山晴衣(唄・三味線)
落語「立切れ」五代目桂文枝(三代目桂小文枝)+桃山晴衣(唄・三味線)昭和49年10 月25日東京青山タワーホール
「立切れ線香」ともいわれる上方屈指の落語の大ネタ。昔は芸者の花代を線香の立ち切れる時間ではかったことから、最後の落ちに辿り着く。描写が難しく大看板の噺家しかでき­ないとされる落語で、当時の桂小文枝は、はめものとして下座が演じていた地唄「雪」を、特別出演で桃山晴衣に依頼し噺をさらに劇的にしている。


桃山晴衣/ わすれな草(竹久夢二・詩)Wasurenagusa/Harue Momoyama

遊びをせんとや生まれけん/桃山晴衣  Harue Momoyama/ Was I born to play



土取利行の音楽世界

桃山晴衣のうた語り


添田唖蝉坊

竹久夢二のどんたくを土取利行&桃山晴衣が唄っている。


たちぎれ線香:読む上方落語・世紀末亭
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by moekire | 2012-04-03 10:17 | 萌え