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新潟市生涯学習センター主催の「市民大学」で東洋文化新聞研究所代表・羽島知之先生の講演がありました。

新潟市生涯学習センター主催の「市民大学」が始まりました。
「市民企画講座」というものがあり、『蔵織夜話』河井継之助記念館長・稲川明雄先生の歴史講座に参加されていた、
鈴木哲氏の提案企画「そとから見た新潟の歴史」が採用され, 始まりました。
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テーマの「市外(そと)からみた新潟の歴史」は新潟市の外側からの視点で色々な先生に語っていただくという企画です。新潟市内部だけの視点ですと井の中の蛙的になってしまいます。複眼的な内容と多彩な講師陣を配して新潟の歴史を読み解くという鈴木氏の発想で、その多彩な講師の先生方に一人一人交渉し具体的な10回シリーズにまとめ上げた鈴木氏の行動力には感心させられます。

■ 9月29日、第3回講座 「新聞事始ー新聞誕生と草創期の新聞事情
先日第3回目の講座で東洋文化新聞研究所代表・羽島知之先生の講演がありました。 (にいがた文明開化ハイカラ館)
貴重な資料 「草創期の新聞」-日本で最初の邦字新聞、官板「バタビア新聞」文久2年や新発見の民間新聞の祖、「新聞誌」慶応元年など数多くの博物館クラスの原紙を持参してもらい、初公開して頂きました。


我が国草創期の新聞

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講演前の展示作業。
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講演前の見学。
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羽島知之先生は70代半ばでですが、今でもジムにかよって体を鍛えているそうです。
また、羽島知之先生は東洋大学大43代校友会会長でもあります。長岡校友会で長岡花火を見、翌日新潟に二泊しました。なんと、一泊を蔵織に泊っていただきました。
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新潟市のSさんと昔の新聞の話。
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昭和20年の長岡空襲が載っている新潟日報。
新聞統制:1942年(昭和17年)新潟日日新聞、新潟県中央新聞、上越新聞の3紙が合併し、「新潟日報」が誕生。題字下に毎日、読売、朝日新聞とある。
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書籍多数
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by moekire | 2012-10-06 13:26 | 新潟市のこと