群馬・伊香保・原美術館・長純寺・高崎・中之沢美術館・・・・

群馬・伊香保夢二記念館を見てきました。
伊香保夢二記念館に柳原白蓮の歌集(竹久夢二装丁)と自筆文がありました。
そのあとに原美術館を見て長野 業正(ながの なりまさ)の墓がある長純寺によりました。
d0178825_1811474.jpg
d0178825_18112347.jpg
長純寺
d0178825_1811413.jpg

長野 業正(ながの なりまさ
d0178825_1812470.jpg
d0178825_18122053.jpg
長純寺には蔵織で個展をする長野順子さんがいます。電話では留守でしたが、犬の散歩で運よく出会うことができました。
d0178825_18131831.jpg
d0178825_1813563.jpg
d0178825_1982694.jpg
ヒッコリー3トラベラーズの迫さんが喜びそうなお墓がありました。
d0178825_1814923.jpg
代々伝わる友人の石の置時計です。こんにゃく組合の記念時計だそうです。8日巻、トウキョウ・・・・・とあります。
d0178825_18142235.jpg
・高崎・中之沢美術館をめぐってきました。
d0178825_18144940.jpg
中の沢美術館は私設美術館にしては体育館のように広く、立派なものです。大きな作品も飾れてうらやましい限りです。森の中で出会う展をやっていました。 7月15日(日)~9月23日(日)
d0178825_2185380.jpg
三谷さんとお仲間。バックの緑が映えて素敵な喫茶コーナーです。
d0178825_18162850.jpg
帰りの赤城インター近くの場所で撮影。とても雄大な景色でした。
とはいえ、行きは高速道路で覆面パトカーに捕まりました。新潟の小出から伊香保まで全線80Km制限だそうです。80Kmでは高速道路とはいえません・・・。愚痴を言った罰か高崎で夕方右足の甲がつって痛くて涙ものでした。
安全運転で・・。











[PR]

# by moekire | 2012-09-07 18:18 | 侘び・寂び  

ラジオ新潟(RNK)制作の針が中心から外側に動くレコードとは・・・、

蔵織でやっている。 第2回 『新潟古時計物語+蓄音器展』のフライヤーを見て、『針が中心から外側に動くレコードを蓄音器にかけて音を聞かせてください』という方からの電話がありました。
d0178825_13452944.jpg
電話の主は西区の鍋谷毅さんでした。昭和30年代始め、ヤマハのエレクトーン(当時約35万円)が新発売され、それを大和百貨店会場で20代の鍋谷さんが演奏したそうです。(当時の初任給が1万円以下)その後、ラジオ新潟(RNK)から依頼があり、ラジオ放送の1日の終わりの音楽(NHKの終了音楽・君が代のようなもの)としてスターダストを演奏したそうです。その演奏をレコードにしたものをラジオ新潟(RNK)の方からいただいたそうです。それ以来一度もかけて聞いたことがないということでした。また、不思議なことにレコード盤の中心から外周に向けて針が動くそうです。外側に針を置いたのですがうまくゆかず、中心の方に置いたら50年ほど前の鍋谷さん演奏のエレクトーンの音色が響き渡りました。鍋谷さんも始めて聞いたと大喜びでした。
d0178825_15192167.jpg
ラジオ新潟(RNK)がレコード盤を造り、毎晩放送終了時に流していたのでしょう。裏面はトワイライトタイムです。1963年5月14日に手渡した日付けがあります。新潟地震の前の年です。ちなみに、RNKはラジオ新潟協会だそうです。
d0178825_15195961.jpg
d0178825_15202016.jpg


RNK・ラジオ新潟協会について、昭和30年の新潟大火の時には大和デパートの屋上にスタジオがあった。(にいがた文明開化ハイカラ館より)
大和の屋上左手を良く見ると壁にJODRの文字が見えます。当時民間放送のRNK(JODR-ラジオ新潟=現在のBSN)が昭和27年から大和新潟店屋上、映画館跡のフロアを借りて新潟放送の事務所・スタジオが設置されていました。
下は大火前の柾谷小路からの夜景、すずらん灯と大和屋上に丸にRNKとJODRのネオンサイン下、スタジオの明りがが見える。
新潟大火の時、猛火の迫りくる中、ラジオ新潟、丹羽アナウンサーが大火の実況放送を類焼直前まで続けたことは伝説になっている。新潟放送は大火後に川岸町に移転して現在に至る。
屋上に大和とRNK ,JODRのネオン(にいがた文明開化ハイカラ館・地震・雷・火事・親父

柾谷小路より大和ネオンを写している。工事中なのか歩道はまだ土で水たまりがある。
d0178825_255663.jpg
焼け落ちた大和。右手の建物は郵便局。大和と重なってすずらん灯の白いガラス球が三つ見える。同じ街路樹も見える。
下の写真は西堀側から大和を写したもので堀の淵の飲み屋が焼け崩れて、瓦礫の坂になっている。その下に堀の石組が見え、左端には現在の三越裏手から観音様(黄金)方向への木の橋(欄干)が焼け残っている。現在のロイヤルホスト(1階コムデギャルソン)あたりからの撮影。
d0178825_2555395.jpg



(にいがた文明開化ハイカラ館・地震・雷・火事・親父)

JOQK新潟放送局
[PR]

# by moekire | 2012-06-23 17:42 | 新潟の昔のこと  

旧齋藤家別邸が6月9日から一般公開

整備工事が行われてきた旧齋藤家別邸が6月9日から一般公開されます。

旧斎藤家夏の別邸 、北側の窓は意外と明るい
d0178825_83852.jpg

http://saitouke.jp/ 「齋藤家別邸ホームページ」
[PR]

# by moekire | 2012-06-07 08:45 | 新潟市のこと  

リストランテ Sasaki (ささき)さんの大時計

洋食・南欧料理 リストランテ Sasaki (ささき)さんの大時計
新潟県新潟市中央区西厩島町2338-1
明治期、佐々木さんの屋号は『雪佐』といって、長岡から冬季貯蔵の雪氷を船で運び、60cm角にして料亭、医療施設に販売をしていたそうです。(詳しくは、みなとぴあ・新潟市内の雪の販売について
その後、冷菓、お菓子屋を生業とし、現在はレストランを市内数店舗経営しています。
お菓子屋の時代に巻町の同業の松見屋(安川家)から和(かず)おばあさまがお嫁にきました。その時にこの大時計を持ってきたそうです。
また、この大時計は巻町の名家内木家(大屋敷)の離れ(3階建て)を安川家が購入したときに、大時計も一緒にゆずりうけたそうです。
d0178825_1057249.jpg

d0178825_10581828.jpg
佐々木和(かず)おばあさまと大時計
d0178825_10583894.jpg

(sさん大時計の解説を・・・)
Sさんから写真が送られてきた。
佐々木さんの屋号は『雪佐』といって、長岡から冬季貯蔵の雪氷を船で運んで販売していた。
雪室・雪山を造る長岡の写真。給水塔が見える。大正15年(1926年)竣工であるからそれ以降の写真。
d0178825_17414862.jpg



洋食・南欧料理 リストランテ Sasaki (ささき)さん
[PR]

# by moekire | 2012-05-28 11:04 | 新潟市のこと  

もうすぐバードウィーク。新潟市白山公園にカワセミが・・・

バードウィーク(愛鳥週間・5月10日~16日)
4月14日の白山公園のひょうたん池にカワセミがやってきた。蔵織の珈琲を飲みにきてくださるお客さんの写したカワセミの写真です。
同じ日に、犬の散歩で白山公園へいった家内が”ひょうたん池で青い鳥を見た”と言っていました。渡りの途中のオオルリだろうと返事をしておいたのですが、この写真で正体はカワセミということがわかりました。
d0178825_1923729.jpg
白山公園では、昔、シカ、クジャク、さる、アヒル、クマなどがいましたが、カワセミの写真を見たのは初めてです。(昭和35年ころの住宅地図)
d0178825_0223761.jpg
なかなかかわいい、何度も池の中に突っ込んでいたそうです。
d0178825_23465432.jpg
下の野鳥も池の中に入っていたとのことですが、ヒョドリでしょう。水浴びはするそうです。カワセミの(オス)と(メス)のちがいは?くちばしの下が赤いということです
d0178825_23473595.jpg


カワセミの(オス)と(メス)のちがいは?


新潟大火1955年(昭和30年)以後の地図・西堀朝市、白山神社に熊がいた



ロビン アート スタジオのロビンとは『Japanese Robin・こまどり』のことで駒鳥と書く


愛鳥週間(バードウィーク)、蔵織で2008年に野鳥写真展をやった兄の写真です。

鳥たちの四季
[PR]

# by moekire | 2012-05-02 23:39 | 萌え  

添田知道の歌、土取利行さんの声とテンポがすばらしい

土取利行さんはフリージャズ、即興演奏のパーカッショニストの印象が強かった人ですが、竹久夢二の詞「どんたく」に曲をつけて奥様の桃山晴衣女史(故人)と弾き唄っている。 なんとも言えない世界だ
また、添田知道の歌も土取利行さんが多く弾き唄たっている。土取利行さんの声とテンポがこれまたすばらしい。
添田唖蝉坊・生活戦線異状あり/ 土取利行(弾き唄い)Toshi Tsuchitori
土取利行・邦楽番外地 添田唖蝉坊(作詞)・生活戦線異状あり/ 土取利行(三弦弾き語り・編曲)昭和5年、作曲は佐々木すぐる。

平成24年の現代を唄っているようです。

添田唖蝉坊 ・あきらめ節 / 土取利行(弾き唄い)
添田唖蝉坊・むらさき節/ 土取利行(弾き唄い)


奥様の桃山晴衣女史(故人)

落語『立切れ』で最後の三味線の音が聞こえてくるところ。(たちぎれ線香:読む上方落語・世紀末亭 )
落語:立切れ(立切れ線香)(最終段のみ)/ 五代目桂文枝+桃山晴衣(唄・三味線)
落語「立切れ」五代目桂文枝(三代目桂小文枝)+桃山晴衣(唄・三味線)昭和49年10 月25日東京青山タワーホール
「立切れ線香」ともいわれる上方屈指の落語の大ネタ。昔は芸者の花代を線香の立ち切れる時間ではかったことから、最後の落ちに辿り着く。描写が難しく大看板の噺家しかでき­ないとされる落語で、当時の桂小文枝は、はめものとして下座が演じていた地唄「雪」を、特別出演で桃山晴衣に依頼し噺をさらに劇的にしている。


桃山晴衣/ わすれな草(竹久夢二・詩)Wasurenagusa/Harue Momoyama

遊びをせんとや生まれけん/桃山晴衣  Harue Momoyama/ Was I born to play



土取利行の音楽世界

桃山晴衣のうた語り


添田唖蝉坊

竹久夢二のどんたくを土取利行&桃山晴衣が唄っている。


たちぎれ線香:読む上方落語・世紀末亭
[PR]

# by moekire | 2012-04-03 10:17 | 萌え